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2021年、建築・デザインの拠点となる
千葉大学などの新キャンパスが誕生。

2018.11.22

墨田区では若者の流れを呼び、地域の賑わいの創出や地域経済・商業の活性化のため、教育機関誘致に取り組んできました。その結果、墨田区文花1丁目に、「千葉大学」や「i専門職大学(仮称)」を誘致し、新たなキャンパスとして開設、グローバル・プログラム構想を推進予定です。千葉大学が開設予定の「デザイン・建築スクール」は今後墨田区内のものづくり企業との連携も模索する想定。墨田区は23区で唯一大学や短大の本部がありませんでしたが、今回の開発事業により、クリエイティブな人材教育とものづくりの街をつなぎ新しい街へと進化を遂げようとしています。

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大学予定地

地域活性化にもつながる、
新たなコミュニティエリアへ。

本開発事業では約500名を超える学生を迎え入れる予定で、地域に新しい活気が生まれることが期待されています。建物内には建築・デザインの実学のためにインタラクティブ・スタジオやアトリエなどが設けられる予定です。さらに、木工・塗装モデルショップやラウンジ・オープンライブラリなど施設内の一部は公共スペースとして地域に開放する予定で新しい地域のコミュニティエリアとしての役割も担います。

<千葉大学工学部デザイン・建築スクール計画概略>
◎計画地/墨田区文花1-19-1
◎敷地面積/3,234,07m²
◎開設時期/2021年(予定)

※掲載の事業内容は全て予定となりますので、変更となる場合がございます。