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広重が愛した景を思い楽しむ、複合商業施設「亀戸梅屋敷」。

2018.12.07

「亀戸」駅から徒歩7分に位置する「亀戸梅屋敷」は、江戸時代に実在した梅屋敷の建物をモチーフにして、観光案内、物産店、江戸切子ギャラリー、寄席など、地域の文化や歴史を楽しめる複合商業施設です。
「梅の名所」として当時の人々にも愛された梅屋敷、浮世絵師・歌川広重が描いたこともある屋敷の景を思いながら、施設を訪れるのも楽しいかもしれません。

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地域ならではの物産品や伝統工芸品、
さらには寄席など
五感で楽しめるものが目白押し。

江東区や周辺地域の観光案内所には、5つの商店街から地元の名産品を購入できるお土産処が設けられています。また、施設内の「梅結館」は江戸切り子のギャラリーとショールームとなっており、職人の技術の粋を堪能することができます。さらに「亀戸梅屋敷」では寄席をはじめ、お月見の会、夕涼みガーデンなどのイベントが開催されており、本格的な落語など伝統芸能を身近に親しむ機会があります。お土産品や名産品など購入した食べ物は「こみゅにてぃ喫茶室」で食べることができます。TVでも取り上げられた「もんじゃまん」は亀戸新名物として人気を博しています。是非ご賞味ください。

<店舗情報>
「亀戸梅屋敷」
◎住所/江東区亀戸4-18-8
◎営業時間/9:30~17:30

※掲載の写真は2018年11月に撮影したものです。※情報・画像は全て2018年11月時点のものです。