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大震災・戦災の難を逃れて街の人々を見守る田丸神社と原公園。

2018.12.21

キラキラ橘商店街の南側に位置する街の憩いの場となる原公園。敷地内には「幸福、お金、ご利益が溜まる」といわれ、東京の新たなパワースポットとなっている田丸稲荷神社が入ります。公園としては昭和12年開園と古く、園内は田丸稲荷神社の境内のような雰囲気で、滑り台やブランコが設置された小さな子どもたちが遊びやすい公園です。桜の木が4本あり、春にはちょっとしたお花見気分が味わえます。

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東京のパワースポットとして
多くの人が訪れる田丸稲荷神社。

明治39年に建てられたとされる田丸稲荷神社。一説では咲栃の神のおつげにより、この場所に建てられたとされ、以降、当時荒れ果てた場所だったのがこの辺りに多くの人々が住むようになり栄えていったとされています。関東大震災や東京大空襲の戦災からも逃れたことから、「難を逃れる」ご利益があるとされ、さらには「財がたまる」「幸がたまる」と崇められるパワースポットとして有名となっています。田丸稲荷神社では、隣接するキラキラ橘商店街の「大和」にて田丸稲荷神社守り(350円)が売られており、こちらも参拝者の幸運パワーグッズとして人気となっています。

<公園・神社情報>
「原公園・田丸稲荷神社」
◎住所/墨田区京島3-44-14

※掲載の写真は2018年12月に撮影したものです。※掲載の情報は2018年12月現在のものとなります。