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1世紀を超えて走り継ぐ、地域のローカルライン。

2019.2.22

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1899年(明治32年)東武鉄道が開業してから5年後の1904年(明治37年)、「亀戸」~「曳舟」間に現在の亀戸線にあたる路線が開業しました。開業当初は、「亀戸」~「天神(現・小村井~曳舟間)」~「曳舟」駅の3駅でした。東京大空襲による中間駅の焼失などを乗り越えて、現在全5駅「亀戸」~「曳舟」間を走る地域の大事な足として活躍しています。

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通勤・通学など、
人々を支える「東武亀戸線」。

朝の通勤時間(6~8時台)には「小村井」駅から亀戸方面へ22本、曳舟方面へ23本と路線が行き交い、地域の人々の足として活躍する東武亀戸線。また、亀戸駅からの乗り換え先も多彩で、小村井駅から錦糸町へ7分、東京駅へ15分など、都心へのアクセスも快適です。東武亀戸線亀戸駅発の終電は0時6分、同曳舟駅発は23時56分まで運行しています。

※掲載の写真は2019年2月に撮影したものです。※image photoは本物件とは関係ありません。