image photo

image photo

Re:BIRTH進化する街

再開発で新たな“進化を遂げる街”に暮らす。


配置計画図

2021年、建築・デザインの拠点となる
千葉大学などの新キャンパスが誕生。

墨田区では若者の流れを呼び、地域の賑わいの創出や地域経済・商業の活性化のため、教育機関誘致に取り組んできました。その結果、墨田区文花1丁目に、「千葉大学」や「i専門職大学(仮称)」を誘致し、新たなキャンパスとして開設される予定です。千葉大学が開設予定の「デザイン・建築スクール」は今後墨田区内のものづくり企業との連携も模索する想定。敷地周囲にはフェンスを設けず開放的な設えとして、キャンパス内に4つのゲートをつくり、学生と地域住民の回遊性に配慮しています。今回の開発事業により、人材教育とものづくりの街をつなぎ新しい街へと進化を遂げようとしています。

▼キャンパス整備指針

  • 地域に開く、4つのゲートと2つのキャンパス軸
  • 歩車分離による安全な歩行者空間
  • 緑豊かなキャンパスづくり
  • 災害時に地域が利用できるコミュニティ空間

地域活性化にもつながる、
新たなコミュニティエリアへ。

本開発事業では約500名を超える学生を迎え入れる予定で、地域に新しい活気が生まれることが期待されています。また、百樹園、商店街、町工場、住宅街や教育施設などをつなぐキャンパス軸を形成して、周囲との連携を意識、新しい地域のコミュニティエリアとしての役割も担います。 建物内には建築・デザインの実学のためにインタラクティブ・スタジオやアトリエなどが設けられる予定です。木工・塗装モデルショップやラウンジ・オープンライブラリなど施設内の一部は公共スペースとして開放する予定となっています。


image photo


image photo


計画地概念図

【敷地概要】
◎計画地/東京都墨田区文花1-1-8(地番)他
◎敷地面積/21,114.24m²

【開発工程(予定)】
2019年4月/(仮称)i専門職大学Ⅰ期 開校
2020年12月/文花子育てひろば 開園
2021年4月/千葉大学デザイン・建築スクール開校

出典元:旧すみだ中小企業センター改修基本計画骨子案より